the overview  ( preliminary version )


1. Aim

日生教大阪大会の暫定版ホームページです。日生教大会に向けての準備を順次掲載いたします。2023年5月頃には正式版ホームページに入れ替えます。
大阪大会の事前研修会ほか,大阪大会に関わる行事は"
event"にまとめていますので,こちらを御覧下さい。

 

〇新着情報

・日生教(JABE)大阪大会参加申込サイト開設(2023.5.15) New!

 8月9日〜11日に生研大阪が実施いたします第77回全国大会の申込み専用サイトを,業務委託先の東武トップツアーズ株式会社堺支店のWebサイトに開設しました。

 大会に参加される方は,このサイトから申込みをお願いします。
 フレームを使用していますので,”新しいページを開いて”申込みサイトをご覧下さい。

 日生教大阪大会の申込みはこちらからお願いします

 https://sec.tobutoptours.co.jp/web/evt/seibutsu77/
 

・大会案内とエクスカーション案内(申込みサイトより)

 大会案内

 エクスカーション案内

 


 

〇「日生教大阪大会2023 大会会長 挨拶」

                 
 皆様方におかれましては、平素より高等学校の生物教育推進のために、ひとかたならぬご尽力を賜り、心より厚くお礼申しあげます。
 近年、わが国におきましては、グローバル化、高度情報化が進展する中、第4次産業革命に伴い、AIやIoTをはじめとする技術革新が進展し、社会や生活を大きく変えていく超スマート社会を迎えようとしています。生物教育のあり方も急速に変化してきており、急激な社会変化にも対応できる人材育成が必須となっています。
 本研究会は、戦後の新しい教育制度のもと、男女共学を伴う新制高等学校が発足した年である1948年の創立以来、一貫して生物教育の研究・研修を地道に行なってきました。1951年には、日本生物教育会第6回全国大会を大阪で開催し、「メタセコイアの発見」で有名な大阪市大の三木茂先生に講演をしていただきました。1988年の創立40周年記念事業として始まった、大阪府の指標生物調査は、大阪府内の高校生が5年ごとに調査を続けて全国に発信し続けています。また、これまで多くの有為な人材を社会に送り出し、生物学の急激な進歩にあわせ、会員教員が時代に遅れることがないよう、生物教育の発展に重要な役割を果たしております。2018年には、創立70周年記念事業を実施し、組織の若返りと活性化を図っているところです。
 日本生物教育会全国大会大阪大会は、約20年ごとに開催し、今回は、新型コロナウイルス感染症の影響で1年遅れますが、2023年8月、近畿大学東大阪キャンパスを会場に開催します。「研究発表・研究協議」はもちろん、「学術講演会」、「シンポジウム」、「現地研修、実験研修」と、魅力ある全国大会となるよう、鋭意、準備を進めているところです。どうぞご期待ください。新たな発見や科学的思考力の源泉となる創造性を育む大阪大会の情報をホームページで発信していきます。皆様方には、引き続きご支援、ご協力を承りますようお願い申し上げます。

大阪府高等学校生物教育研究会

会長  柴原信彦



〇「日生教大阪大会2023 実行委員長 挨拶」

 

         準備中(Under Constriction)



大阪府高等学校生物教育研究会

前会長  寺岡正裕

 


〇「日生教大阪大会2023 事務局長 挨拶」
              
 2005年の第60回大会から18年ぶりに全国大会を大阪で開催致します。
 長年培ってきた生物教育研究と若手の新しいアイデアを活かして大阪らしい独創性のある充実した大会を目指して準備を進めております。
 今回の大阪大会では「ほんまにおもろい生物教育」というテーマをもとに新課程で強調されている「主体的・対話的で深い学び」の根底にある「おもしろさ」について皆様と学びを深めていきたいと考えております。
 現在までの大会の概要を掲載しておりますが今後諸般の事情によって変更になる項目もありえますので、ご了解ください。皆様におかれましては、ぜひとも2023年に行われる全国大会へ参加していただきますよう、お願い申し上げます。

 

大阪府高等学校生物教育研究会

事務局長  岡本元達

 

 

JABE77大阪大会